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【yonoda0002-4】組織のルール、など

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浜口直太さんの本をまとめて4冊読んだ。 ・稼ぐ力50のルール ・組織のルール ・実践!「仕事の成功」は気配りが9割 ・解決力を高める20の秘訣 同じ人やカテゴリの本はなるべくまとめて読みたい。ということで、やっとまとめて読みました。 ずっと前から持っていたのに読む前に友人に貸し出したりしていてなかなか読めなかったのです。 特に印象的な本は「稼ぐ・・」と「組織の・・」。 徹底的に、とことん。そして信じる道に行動で結果を出す。そのことに改めて身が引き締まる想いでした。また読もうと思う。 普段感じていることでも、改めて文字として読むと、自分の中で理論付けができる。 なぜ組織の中に自分がいなくてはならないのか、組織の中の自分の中の立ち位置とか。 組織の中に人と人が存在すること、摩擦することで、人は成長してゆく。 それは会社であろうと、友達同士であろうと、家族であろうと同じ。 その一つ一つの「核」を大事にすることが未来に花開く因となる。 因果倶時の話もなるほどなと思ったけれど、私にとって一番笑った印象深いお話は、 上場企業の会社の組織がめちゃくちゃで落ち込んで評論家気味になっていた部下に怒った話。 上場してても、大企業でも、めちゃくちゃなところってあるんだなと。 私が働いていた会社は若いベンチャー企業であり、めちゃくちゃでした。私にとっては、そのめちゃくちゃな部分が「逆になんでも創っていける!」という前向きな気持ちを起こさせました。 でもあの時は色々と大変だったけど、私は上司や会社にとっていい動きをしていただろうか、できてなかったなぁ・・とか、様々な事を思い出しながら、考えながら読みました。 凄い悩んでいた時もあったのに、「凄い祈ったなぁ!」って思い出せる時がないんですよね。(苦笑) だからうまく行かなかったのかもしれないですね。 冷静になれていないというか、前向きなんだけど若さゆえの違う方向に行ってしまい、少しずつ悪い方向に乗せられて時が過ぎていることに気づいていない自分がいたと思います。 精一杯頑張っていたことはわかるんだけれども。 浜口さんの本を読んで、自分を振り返ることが沢山ありました。色んな興味のあることに少しずつ手を出して、辞めてきたのも、根性がないのではなくて、自分に自信が無いから色んな事を...

【yonoda0001】創価学会と平和主義

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周りでザワザワと話題になっている本。私なりの感想を述べます。 私が佐藤さんを、「学会の記事も書いているのだな」と意識するようになったのは、雑誌「潮」で連載されていた「地球時代の哲学」の頃。 2011年10月号から2013年9月号まで連載されていたんですね。私が知ったのは2013年なのでもう終わり頃です。「難しい本を第三者に向けて解説するなんてすごい人だな」と思っていました。(全部を読んではいないのでざっくりそう感じただけ) そして、何かあるごとにコメントが記事になるのをよく見かけていました。 集団自衛権の時に新聞か雑誌か何かで記事を書いたのをなんとなく知っていて、今回は集団自衛権のことも気になり、今回の購入に至りました。 こちらの本、途中までは大興奮で読み進みました。(結果この本は数時間で読み終わった) 第三者である佐藤さんが膨大な資料を元に、公明党とは、学会とはなんぞやを説明します。文章の中で、参考文献として、抽出する箇所がすごく的を得ていてびっくり。 どんだけの本を読みまくったのだろう。佐藤さんの場合は職業柄、時代背景や物事の知識が多そうなので理解も早いのかもしれませんが、御書講義の本などは読んで「立正安国論」は理解して書かれたのだなぁと感じました。 学会員だって、仏法は勉強します。本も色々と読みます。でもそれらの多くはやらされではなくて、能動的に動いて勉強しなければなりません。私が能動的に動いて本を色々と読み進められるようになることに10年はかかっていると思います。 御書は仏法用語も難しいし、一般の対談集や小説だって、多岐に渡る時代背景や哲学をテーマに話をしているものが多いので、基本的に簡単には読めないものが沢山あります。 勿論、子供用に易しく書いている本もあります。でもそれが読めたからと言って、難しいテーマが理解できるかというと違う。読もうと思ってもやっぱり読めない、という時が続く。私はその点に苦労しました。でもある時から少しずつ読めるようになり、深く感動しながら今でも勉強しています。 (でも今でも読めない本が沢山ある^^;) だから興味があって短期間で沢山の事を理解していく人もいるかもしれませんし、興味がなければ、何年経っても書籍を読まない人も中にはいるかもしれません。 この本の多くの参照元にホームページがありますが...