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西洋哲学史2にはまる・・

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西洋哲学史2(テキスト科目)の第二課題レポートに取り組みました。 哲学の勉強は進んでいる方だと思ったので、やればなんとかできると思っていたら、ドツボにはまりました。(;^_^A フッサールの課題に取り組んだのですが、まず教材を何度読んでも現象学がさっぱり入ってこない。 ということで、現象学について、おすすめいただいた本を購入してまず現象学を知ることにします。 これが現象学だ (講談社現代新書) 谷 徹 (著) 世界の名著〈51〉ブレンターノ,フッサール (1970年) /中央公論社 ※古書 世界の名著については、月報や解説を読むんだとか。 自分の哲学の勉強が、未だに古代の哲学者を堂々巡りしていて、現在の哲学者まで思考が追いついておらず、読んでいても全然その思考に慣れない・・たった数ページなのに。 最初はカントの課題をやろうと思って読んでいたのです。 教科書となっている「 西洋哲学史―近代から現代へ (岩波新書) 」の著者である熊野 純彦さんはカントのご専門でもあるので、特にカントの部分は文章が深淵に感じました。 しかし、読んでいるうちにその深淵さが底の見えない暗い穴を覗いている気持ちになって、震えあがり、やめました・・・。 第一課題については、ロックの経験論を選択しています。 西洋哲学史1でデカルトを勉強していたのでなんとかなりました。哲学者の思考の枠組みがわかるとすごく興味深く、面白いです。 にほんブログ村 にほんブログ村 ========== 創価大学は2021年4月2日に開学50周年を迎えます。 記念特設サイト https://www.soka.ac.jp/anniversary/index.html

11月は今年最後のレポート作成講義を開催

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通教学生ポータルを開いたら、なにやらお知らせが。 開いてみると、今年最後のレポート作成講義のお知らせでした。 レポート作成講義は定期的に各地域で、科目試験の終了後に開催されます。 実は10月の科目試験の終了後に受講してきました。 私はちょっとずつコツを掴んできたと思うのですが、自分が道にそれていないか、今のレポート作成講義は何をお話ししているのかを知りたくての受講です。 過去の講義も受けていますが、レポートを作成していない時期、レポートを作成し始めた時期、ある程度書いているとき、、など、自分の状態によって理解度が変わってくるので何度受けてもいいものです。 しかも、他大学ですと受講料を取っているような授業がタダで受けられます。 なぜならば、この講義を通して文章を書くスキルを身に着け、卒業することはもちろんのこと、実生活、仕事にも役立ててほしいという担当教授の熱い、熱い想いから、これだけの内容を無料で受けられるようにしているのです。 (有料化するという話も実際にはあったようです) しかも、創価大学に行くまでもなく、地元で受講できるなんて、ここまでしてくれる大学がほかにあるでしょうか。 授業内容も年々進化、変化しています。資料も今回バージョンアップされていました。 今はこの講義と、ポータルサイトの動画、学光の連載で構成されているようです。 学光の連載企画もすごくわかり易く、毎月楽しみにしています。 大学を卒業するだけに留まらない一生もののスキルとなるこの講義を受けない理由がありません。 事前予約時に受講者が一人でも開催してくれます。開催された場合は当日参加もOK。 (事前予約がゼロの場合は、その地域では不開講になります。) 予約、開講状況はポータルサイトにて確認できます。 10月の札幌では予約者が私だったようですが、その後3人増えて全部で4人になりました。 科目試験を受けない人でも受講できます。 とてもわかり易い講義で、一人ひとりの悩みを最初に確認し、それに対しても答えてくれる内容でした。自分のレポートに対する理解度も再確認出来て、受講できてよかったと思います。 まだ受講できていない方、レポートに慣れていない方、慣れてきたけれど再確認したい方、ぜひ今年最後のレポート作成講義で、スキルアップをしましょう! =====...

1年間を終えて

創価大学通信教育部に入学して一年が経ちました。 が、勉強は思うように進まずお恥ずかしい限り。 仕事と勉強のスケジュールを考えるのが自分にとっては結構難しい問題でした。 「一日の何時~何時までは勉強時間!と決めて、出来なかったら週末にバッファを設ける」 という感じにしたら良いのかな・・・。 今のところの私の生活は、ある程度自由がきくのだけれども、その分仕事はずっとやらなければならないわけで、仕事の勉強もあるし・・・。なんて言い訳しているけども、もう少し今年はメリハリをつける必要がありますね。 通信教育部は、本当に全部自分が自立して計画をねる必要があるので、結構大変なんだなという事を思い知らされました。 いずれにせよ、色々考えすぎず、まずやってみてダメだったら考えなおす!を実行した方がいいみたい。 やらないと一年経った時に後悔しますからね・・。 主に提出物や、勉強の進め方について悩むことも多いと思います。創価大は先生や関わっているスタッフの方が親身になってくれるので、悩んだら周囲の人の胸に飛び込んだほうがいいです。 私はスクーリングで友達になった方々と、LINEで繋がって刺激を頂いています。 話をしていると、やっている人はかなり順調に進んでいます。だから、腹を決めればできるのよね(苦笑)。 一方、レポートも終わってみれば、達成感はひとしおです。段々分かってくる感が、じわじわと気持ち良いのですが、そこまで行くのに苦痛もあります。(笑) しかしよく考えてみると、一つの教科書に対して、1レポートの文字数は2千文字です。 2千文字、A4四枚と聞くと「すげー長い」と感じるかもしれませんが、びっちり書くことはまずないし、教科書のボリュームに対して2千って結構少ない気がします。 だからと言ってこれ以上増えても辛いと思うけど。^^; その分、教科書の読み込みと、課題からブレないことが大切なんだと思いました。 レポートを書いている最中は、「ブレない!!!!」って思いながら、何回も課題を読みつつ、レポートの案を考えますが、進めてくると自分で分からなくなってきます。 「これ、本当に課題に合ってるかな?」と。 課題に沿ってなかったら終わりですからね。 だから、途中で寝かせて冷静になって見ることも大...