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創価大学通信教育部を卒業して変わったこと

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 創価大学通信教育部を卒業してもうすぐ1年が経とうとしている。 今年のお正月は、いつぶりか思い出せないくらいゆっくりとした時間で、何も考えずにやりたいこと、好きなことを淡々としていた。世の中がこんなに幸せなお正月を過ごしている人が多いのかと、驚きを感じた。 その気持ちと同時に、多くの人がゆっくりと休んでいるこの年末年始に、レポートに集中し、学び研鑽の時間を過ごしている通教生の素晴らしさを思い知った。私の昨年は、あんなに計画を立てて自分を追い込んだのに、まだ卒業が確定しておらず、1月のテストを絶対落とせない状況だった。万全の準備を進めると共に、卒論の色々で頭を抱えていて、精神的にしんどかった時期だ。 その後、卒業が確定し、思いがけない出来事を引き受けることもあって、卒業後までずっと緊張感が続いたけれど、卒業認定によって全ての苦労が昇華されたように思う。なんとも言えない感覚がそこにあった。 卒業式は何度かスタッフとして体験させていただいたこともあるが、自分の卒業式は全く感覚が違った。先に卒業した先輩たちが「卒業式は必ず出席した方がいいよ」という意味を噛み締めた。 そこから昨年は生活や仕事の環境が一変した。ずっとこのままではダメだと思っていたので、昨年のタイミングを逃すことができなかった。沢山の人を驚かせてしまったけれども、私はその変化に踏み出すことを決めた。踏み出した苦労もあるがまた驚きもある。 仕事では、文学部で培った文献から調査、分析、要約する力は仕事にとってかなり必要なスキルであると改めて感じた。業務的には今までと変化がないのだけれど、たまたまプレゼンをする機会が増えてきたこともあり、調査能力が役に立っている。卒論で身の丈にあっていない論題を選んでしまったことで、脳みそから血が出てるんじゃないかと思うくらい考え抜いたおかげで、多少の難しい文章も読んで考えることができるようになった。しかし、業務では難しいことを難しく議論するのではなく、現場の状況を俯瞰しながらどのように現状を進化させるかをわかりやすく伝えなければならない。そこには、現場の分析力が問われる。 通教で出会った人々とのコミュニケーションや、日常の仕事と生活と勉強の壮絶なやりくり(笑)は、状況判断のスキルも知らないうちに向上しているようだ。以前ならば自分を押し通すことがあったかもしれない状況も、今は...

卒業確定

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北海道。。。。 今年は雪が多すぎます。 温暖化とはこんなに怖いものなのかと、知りました。 日本海側の温度が高くて、蒸発した空気が雲になり、雲が風で流れてきて雪が降る。 その繰り返し。 マイナス気温だとさらさらとした雪ですが、気温が0度以上になると雪が解け始めます。 そういえば、ここ何年か、日本海側に雪が凄かったことが思い出されます。 当時札幌のJRタワーに通っていて、よくタワーの窓から日本海側を眺めて、 「そこだけ空色が違う・・」と感じていました。 その時は、ニュースでも雪の話題になっていたので、よくそちら側の空を見ていたのでした。 今年は雪が多いからと言って、3月に入っても凄い寒いわけではなく、次第に春に向かっていることも感じます。 気になるのは、雪が多いけれどそんなに寒くないということ。 温暖化が進んでいるのかわかりませんが、今年の夏もすごく暑くなるのでしょうか。 コロナの一年目に世界の動きがストップしたこともあって、二酸化炭素の排出が少なくなったかもしれないことから温暖化は少し収まるのかな、と個人的には考えていたのですが、 そんな簡単なことではなかったのですね。 なぜこのような現象になるのか、さっぱりわかりませんが気になります。 さて、大雪のために郵便物が届かずにいたこともあって、ようやく2月下旬に大学から 「卒業確定通知」 が届きました。 大学から連絡がきて、ほっとします。 何か間違いがあってはいけませんから、お世話になった方々へのお礼もこれで確信を持ってお伝えすることができます。 さらに、両親へ報告したところ、とても喜んでいただけました。 ブログに詳細に伝えられませんが、普段の空気が変わりました。 (むしろ感謝をするのは私の方なのですが、、、) 目標にしていた「両親を卒業式に連れて行く」は叶わないこととなりましたが、なにか御恩返しができればと思っています。

卒業できるかも

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ついに卒業ができそうです。 2014年に法学部に入学してから、文学士の学位を取る必要がでてきて1年悩んで文学部に2年次より転学。なんとか2021年度の卒業生、つまり文学部の1期生として卒業になれそうです。(2022年3月に卒業式) なれそう、というのは、まだ大学より正式な通知が来ていないから。 1月試験で最後の科目の成績が1月末に確定したので、正式な通知もこれからなんだと思う。 ポータルサイト上は「卒業要件を充足しています」と表示されているし、卒業判定の各項目に全て「♦」もついてるので、間違いではないと思うけれども、なんとなく人にお伝えすることに不安を感じて、少しずつしか報告していない。 沢山の方にご連絡していて、万が一間違っていたら再度ご連絡するのが大変だし、申し訳ないし、と思って確定通知を待っているところ。 大学の卒業スケジュールでは、最終確定連絡は2月下旬となっているので、もう少しで来るのだと、首をながーーーくして待っています。(ほっとしたい) さて、成績などですが、 GPAは3.9以上(詳細は割愛) 卒業研究AⅡを取って、卒業論文を書きました。 自分の中でA以外あり得ないと思っていて、A評価を狙ってレポートを作成。 でも苦手な科目もあったり、失敗したテストもあって、いくつかBでした。 レポートの書き方が全く分からなかった入学時に比べたら、最後の方は苦しいながらもやり続けてだんだん楽しくなって、去年は気が付いたら要約力とスピードが上がっていました。 (でもやり続けないとこの能力は落ちるんだろうな) 私は、本が読めない子でした。(理由があり) 通勤中にプラトン全集の1巻を読んでいて、意味が分からなくて2行で30分くらいかかったこともありました。 そんな私が最後に卒論を書くまでになるなんて、ちょっと感慨深い。 こんな私でさえ、少しの結果もだせるのだから、みんなもやり続けたらできるようになる。 卒業をするために一番大事なことは決意だと私は思う。 誓願と言ってもいい。 強い決意があれば、どんな困難の中にいても、 「どうやって達成できるか」 ということを必死に考えるようになる。 集中力も半端なく出てくる。 (今はやらなければならないことがあるにも関わらずグダグダ) でもこれは頭で分かっていても、そこまで追い込まれないと本当の決意ってできないのかもしれない。 計画的に卒業...

ドイツその後・・

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ドイツの投稿してから、数日後、行く条件はほぼ整っており、細かい準備は日々おこなっていました。 しかし、今年になってから予想もしない出来事が。 そう、今世界中を混乱に陥れているコロナです。海外に渡航する際に、渡航先の情報を得るために外務省のサイトにメールを登録していたため、現地の情報は毎日送られてきました。 また、現地に知人がいるため、ドイツに蔓延する初期の時期から実際の状況も連絡を受けていたり、YouTubeで現地在住者が毎日実況をアップしている動画を閲覧。 更に、初期の段階で日本から渡航したツワモノが、ドイツの街の様子を動画でアップしてくれていたり。とにかく毎日繊細な情報を追って、行けるかどうかの判断をしていました。ある程度、広がることは予測していました。なぜなら2月くらいからヨーロッパ各地では大きな伝統的なお祭りが多いんですよね。ただ、予測していたよりずっと急速に広がっていったことには、大変な驚きがありました。 もう、だめだなと思ったのは、3月の頭にイタリアから一気に広がってきたとき。 その数日後には確信に変わり、入国制限が取られ、行けなくなりました。 実際のところ、準備に半年以上かかっていたので、最後にドイツ行きの飛行機をキャンセルした時には悲しくなりましたが、この先もまだまだ勉強しなければならないことがたくさんあるわけです。 泣いてる暇などなく、10分くらい悲しみに打ちひしがれてから、素に戻り、先の目標に目を向けました。(というより、先のことを考えたら涙が引っ込んだという方が正しいかも) 今なお、世界的に戦後最大の危機に陥っていると思います。海外の1カ月以上に渡る外出禁止や、日々急速に変わっていく様子、日本でも経営者である友人が困っていたり、不安になるなといわれても、この状況では時に不安にならないわけもなく、長く続けば体調の不調も出てくるかもしれません。 しかし、コロナが終息したあとの未来は必ず来ると信じて、健康、命を大事にした生活をつづけながら、今できることをコツコツとやっていこうと思います。 実際、前からやってみたかったことに踏み出せたり、今までとは違う生活状況になったため、考えさせられることも多いです。そして、なぜか最近、創立者の過去の対談がとても気になって、廃刊になっている本を探して購入してみたり。 それについ...

励ましの結晶

学校2月号が到着した。 何気にいつも楽しみにしている。特に紙面でのレポート作成講義と卒業生のメッセージが読める「VOICE」。今月のレポート特別講義には、心に響く痛いお言葉が・・ 「レポートにとっていちばん大事な推敲に時間を取らないから、基本的な作法をはじめ、論理構成が全くなっていない」(要旨) おおおお、仰る通りでございます。 たまに自分で目眩がするでござるるるる。 1ページしかない内容なのに一番心に響きました。(色んな意味で) インターネットが盛んな時代になって、益々文章をしっかり書くこと、書ける論理構成が求められていると思う。ある意味個性や価値が自由に表現できる空間が増えてきたからこそ、自分の頭で考えて書くことが大事。 今年こそはもうちょっとまともなレポートを書きたいな。 それには、「習ったとおりに」、「丁寧に(推敲して)」 、「どんどん書いていく」ことなんだろう。臆せず、沢山読んでまとめて書いていこうと思う。 レポート講義も受けなおそう。 「VOICE」の内容も心打たれる凄まじい内容でした。 教科書の変更についてや、今年度のスクーリングの予定も書いてあったので、早速明日、エクセルに書き写そうと思う。2末に履修登録など色々と送られてくるようだ。

キーボードとマウスを新しくする→した

今年に入ってから、マウスの調子が悪くて右クリックがだんだん効かなくなってきていまして、なんでも拘ってしまう私は、「打ちやすく、静かなキーボード」と、「使いやすいマウス」を相当吟味していた。 しかし、最近いよいよパソコンの調子まで悪くなってきて、仕方なくマウスを買いに行ったのです。 色々と悩んだ挙句、地元の電気屋で静音のマウスと、安いキーボードを購入。 早速取り替えたらパソコンの動作まで良くなった。マウスの動作がおかしくなった分、USBからの通信が何かしら悪くなってたのかな。 思えば5年以上使用していたものだったので、換え時だったのかもしれない。 キーボードとマウスの取替を悩んでいるあなた。悩むなら今すぐ電気屋へゴー。 (それかアマゾン)日々のストレスから開放されます。 マウスは静音でブルーLEDのがいいね。ブルーのだと反応が良くてマウスパッドがいらないというのは超便利。私が購入したのはこれです。静かなのでむしろ無駄にクリックとかスクロールとかしたくなってしまう。気持ちが良いw 男性はMサイズがいいかもですが、女性ならSで十分。場所もとらないし。 キーボードはバッファローの安いのを買ってきて、まだタッチが若干重い気がするのですが、使っているうちに緩くなるのかしら。 本当はキーボードならハイエンドのものを買ってもいいかなと思っていましたが、これから使ってみてまた考えたいと思います。  こんな安いのでも十分。 いや~快適。少し前までのストレスは何だったのだという感じ。(苦笑)

痛み傷み

先日、とある演奏会に行った。 曲はイエスの受難を描いたものだった。 イエスを蔑み、罵る人たち 裏切る人たち かと思えば、哀しみ憂う人たち 他のオペラでも、受難をなぞらえたもの、例えば火刑台上のジャンヌダルクとか…わたしは話の内容が理解できないというか、納得できない。 きっと理解していない。 きっとこういう部分でキリスト教や宗教心を理解していないと思う。 仏教徒なのに。 受難を受けてから憂い求めるなんて、逆にずるくない? って思ってしまう。 どんな事をしても、同じ天国に行けばそれで、自分は納得できるのか。 とか。 それは今後またすこしずつ勉強するとしても… 人間ってほんと汚いな、というか汚い部分も持ってるんだと改めて自分を見つめ直した。 音楽を通して、景色を眺めて、自分の心の中を覗いて。

2017年あけまして

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おめでとうございます。^^

レポート提出完了!

もうすぐ通強を卒業できる友人が大変な中頑張っているので、励ますつもりでつい2週間前位に、「私もレポート出します!」と宣言してしまい、泣きそうになりながらなんとかできました。 しかも1通出すつもりだったのによくよく調べてみると2通出さなきゃいけないことが発覚し・・・ それでも約束を守りたいので頑張りました。 むしろなんとかなる教科で良かったです・・(苦笑) 仮に出せなかったとしても、友人に黙っていれば分からなかったかもしれませんが(←ひどいw) その後の試験を受験しなかったらバレるだろ!と思ってほんとに必死にやりましたよ。 そんなわけで、友人のお陰で私も2通出せたので感謝です。 そして1月までにレポートを◯通書かなければならないのでスケジュール見ていたのですが、大学以外の試験あるし、年末だし、飲み会あるし、親の見舞いもあるし、科目試験あるしで、本当に大丈夫なのかな私。 12月は隠れていても飲み会の誘いが増えますね・・。既に埋まりまくってます。こわいよー。 呑んでばかりもいられないのでできるだけ日程の調整をしています。 ブログも久々読み直してみたのですが、記事少なっ。 しかもあっほやねんw 回りくどい文章ですみません。。。 過去記事の御書もわかんないなりに頑張って書いてたな私。 また少しずつ書けたらいいなと思ってます。 (日常に追われて暫く書かないとは思いますが) 御書を深く読みたいという炎はまだ燃え続けていて、またもや関連書を買ってしまいました。 現物が家に届くと、結構な厚さの本だったので焦りました。。どおりで高価なわけだ。 今語学を少しずつ勉強していて、日本語以外の語学を学ぶことで、音楽や文化や人間性など、今までとは違った角度で物事を考え、幅ができて、とてもおもしろい。その関連で新たな友人との出会いもあったり。 外国語が読めると、ダイレクトに感情が伝わってくるような気がします。日本語の翻訳家の方は勿論素晴らしいですが、原語からストレートに伝わってくる情景が気持ちいいというか・・。 「love」と「愛してる」だと、意味的には同じですが、伝わり方、感じ方が違うと思うんですよね。 だから、日蓮大聖人の御書は現代語じゃなくて、原文ままで読みたいと私は思ってるんだと思います。 ...

勉強は進んでいますか?

具合悪い自慢ではないのですが、体調が良くなく、 原因は婦人科の黄体ホルモン。 出すぎても、少なすぎても良くないこのホルモン。 尋常じゃないくらい眠かったり、精神の不安定さが出てたんですが、月のものが来たらスッパリ止まりました。なんじゃこりゃ。(笑) 最近はつまるところ単なる慢性運動不足からの不調だと思うけれど、 自覚しつつ、時間をムダにしないで健康的に生きたいものです。 先にも書きましたが、今年は専門分野以外の科目の選択が多く、 法学の科目は2つしか取りませんでした。 法学の勉強はこれからもっと真剣に進めたいけれど、その前にそれ以外の科目を きっちり消化したいという気持ちからです。 仕事もそれなりに忙しいので、もう少し計画的に進めないと卒業できないかもという恐ろしい方向性が出てきました。(^_^;) 今回のeスクーリングは心理学を取ろうと思っています。 それをやりつつ、法学のおさらいと、語学の勉強。 初夏のeスクーリングと、夏期スクーリングを進めて、秋のeスクーリングで法学関連の授業がとれたらいいな。 テキスト学習も取っているのですが、それが一番難しい・・。 スクーリングだと、テキスト以外の話も出てきて、それで包括的に理解が進みますよね。 1人で勉強するのが一番難しく感じるし、苦手です。 それよりも、そんなことよりも、さっさと勉強を進めてレポートを沢山書きたい。 否、書かなければです! なのに欲張りで沢山勉強しようとするから進まないという。(T_T) でもよくばります! 今年は毎月発行される「学光」もきっちり読みたい。 教えてくれる先生たちのためにも、周りで応援してくれている方々のためにも、成長したいなぁ。 Facebookに「創価大学通信教育部試験対策勉強板」という非公開グループがあります。 これは、Facebookに登録していて、通教の人であれば、誰でも参加可能です。 私はロム専門ですが、投稿してくれている人達の頑張りを読んでいると、尊敬の念が湧き出ます。 少し前には計画表を作っている人の投稿があって、参考になりました。 みんなすごい。えらい。 それで、自分も頑張ろうと思えます。 みんな、がんばれーー!

eスクーリングを取ろう!

はい、今年創価大学のスクーリングは三年目になります。 全然進んでいない方の人です。(滝汗) 私の周りでは、4年の卒業目指して着実に学び進んでいる人も沢山います。 私も早めに卒業したいな。。 どうにも仕事との両立が厳しく、頭を悩ませます。 1)拘束時間が長い(長いというか仕事が終わらない) 2)体力が持たない。(どうしても睡眠時間を削らないと無理なので頑張るが、週の終わり頃はめっちゃきつい。悪循環) 3)疲れているから週末に休息も必要になる 4)お題目を中々上げられないと、生命力が下がって愚痴っぽくなるw でも、昨年末の地方スクーリングで明らかにレポート書かない不足と気づいたので、今年はしっかり書いていきたいです。 それには、自律した学習時間の捻出が必要です。 自分は今まで学習のリズムが取れなかったように思えます。 やってみても、続かずズルズルいってしまったり、頭では分かっていてもどうやって進めていいか、掴めないでいたり。 でも、今回始めて「eスクーリング」を受けてみて、3ヶ月の期限の中での時間のやりくりに格闘しました。 それで、1日どのくらいの時間が捻出できるか、とか、時にはじっくりと長い時間勉強する事も必要なんだな、という「自分のペース」を少しは理解をすることができたと思います。 中々自分のペースを掴めないなと思う方は、eスクーリングを受講されてみるといいかもしれません。 もう少しで受講期間も終わりです。「絶対に終わらせる!」と意気込んでいたのに、予想外に仕事の比重が多くなって、凄く自信がなくなってきました。(笑) 仕事で結局図書館にもいけず、行けそうな時は休館日だし(涙) 授業はとてもおもしろく、終わってしまうのが寂しい気持ちもあります。 諦めずに最後まで頑張ってみようとおもいます。 今年はお金をちゃんと貯めて、できれば(絶対!)夏のスクーリングに行きたいです。 それには、お金も必要だけれど職場の理解も必要なので、真剣に祈って周りに奉仕していきたいと思います。 通教1年目は、1人で進める不安の方が大きかったけど、夏期スクーリング、地方スクーリングや会合に参加して、同じ仲間がいるんだと勇気になりました。 2年目は中々進められなかったけれど、最後に地方スクーリングに参加して、感謝と確信が深まりました。 3...

結果を急ぐな、努力主義?

最近、ずっと進めなかった一歩をようやく進めました。 分かってて、できない。なんなんでしょうね。 恐らく、こう思っていたんだと思います。 「なぜ、自分ばかり、やらなければならないんだろう」 人が動かないなら、自分が動けばいい。ずーっと祈っていて そう振りきれて、よいしょっと重い腰を動かせました。 きっと第三者からみたら、なんてことないことなんですけれど、私には 「やった!やったぞーーー!」の喜びでありました。 まだまだやらなくてはいけないことが沢山あります。 一つ、一つ動かす勇気をもっていきたいと、自分を励まして進めていきたいと思います。 また、結果を急いでいたとも。 結果主義、過程主義、など、あたかも反対思考のように切り離した言葉が存在しますが、 結局のところ、一緒なんじゃないかと思ってきました。 結果は過程があるからできる。 過程があるから結果ができる。 私は、悪い結果主義だったかもしれません。 逃げ的な。 明日の朝になってブログを見たら、魔法のように沢山の記事が書かれていた、とか、 何もしてないのに、急に結果が出て大金持ちになった、とかないわけで。(笑) 私のことも、ずっとやらないで誰かがやってくれるだろう的な気持ちで、 朝起きたら全ての結果がでていた、そんなことはあるはずない。 今この瞬間に、一つ一つの行動を積み重ねるから、形はできるんですよね。 ブログもそう。 一つ一つ記事を書いていくから、沢山の形ができる。 逃げることがくせにならないように、一つずつ行動できるように、頑張ろ。 ========= ここまで書いて下書きにしてあって、数日が経ちました。 その後、少しずつ物事が進んで、いつの間にか、人が動いてくれていて、 また少しずつ物事が進んでいます。 自分では大それたことをしているつもりも、全くない。 ただ、やらなければならないことをやってるだけ。 緩やかに、波紋が広がっていって嬉しいです。 最終的にうまく色んなことが回ってくれたらいいな。 きちんとこの物事が渡らなければならない人に渡るまで、がんばる。 それまでにまだやらなくてはならないことがたくさんあります。 私が頑張れたのは、その人達がいるおかげです。 真面目に淡々と前に進んでいけば、必ず見ている人はい...

苦しい時こそ前へ

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苦しい時こそ前へ。 自分の座右の銘位言い聞かせています。 理由なんて考えなくていい。なんでもいいから前に進む。 がむしゃらに、1ミリでも前へ。 何にもできない時こそ、自分の進む時なんだと思います。 がんばれ。

理想に近づくために一流を知る

普段の生活、仕事の中でこなすことが沢山あって、日々に自分自身が埋没してしまうように感じる時があります。 それなりに生きていると、「これでもいいのかな」なんて思うことの方が多くなってくる時があります。ちょっと前に諸先輩と少しそういう話になった時、 「理想は高く持った方がいい、これでいいなんてことはないんだよ。そして理想の人と交流を持つことが大事だよ」 と言われました。 その時は、まだ言われたことの意味がよくわかっていなかったのですが、今はなんとなく理解してきたように感じます。一流になるために、一流を知ることは大事なんだな、と。 何も高尚な事をするという意味ではなく、地域でも友人でも、いいと思うんです。確かにどんなカテゴリに生きてきても、一流から学ぶことが一番成長の近道ですよね。 それで、最近は池田先生が世界の著名な方々と対談している本を一生懸命読もうとしているのですが、なかなか難しくて読めていません・・・。やはりまだその域ではないか(笑)。いや、空気だけでもわかりたいので頑張るぞ! さらっと対談の本は多く出ていますが、内容的には難しいですよね。理解して読むことに一苦労しますが、そのような本を沢山だしてくださっていることが大変ありがたいです。 なぜ、対談集を読もうと決意したかというと、何冊も購入していて一向に読めていないということも一つですが(笑)、一流の人たちであるならば、その対談の空気、人との接し方、話の流れ、対話の中での気の遣い方、等々、話の内容以外にも学べるところがあるのかな、と考えているからです。 でも、現時点では大体1ページ読むと眠くなります。 対談集の他に池田先生の本で「私の人間学」という歴史上の人物を一人ずつ取り上げてどんな人物だったのかを考察する本があります。今の私にとっては、本の内容が素晴らしく端的すぎて頭に入らないのです。 きっと頭の良くて勉学に努力されてきた方にとっては、知識があるでしょうから、「なるほど、先生の伝えたいことはこれなんだ」と深く追求することができると思うのですが、私のように学校に通った程度、当時一夜漬けの記憶力で点数をそれなりに取ったからなんとかなった、みたいな風ですと、基礎知識がないのでさっぱりわからないんですよね。(笑)当時の勉強を理解して学ばず、記憶力に頼っているとこうなるんだ...

今いる場所で最大限に輝く

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最近、お花をいただきました。というかたまにいただきます。お花が部屋にあると、雰囲気が変わる。華やかになるし、なんだか「きちんと生きよう、しなやかに生きよう」って前向きな気持ちになる。 バラは特に枯れやすい。昨日は固めの蕾だったのに今日は開いてきました。切り花はどうやったら長持ちするのだろうと色々と調べてみました。バラの場合は、花から水分が蒸発するのが早いようです。あんまり部屋の暖かいところに置くと蒸発しやすくてダメなのかなぁと考えました。 前回は、居間の暖かい場所(日陰)に置いたのですが、どう頑張っても急にしおれました。それで今回は自分の部屋(比較的寒い)に置いてみています。 茎の切り口はすぐ腐ってしまうために、水を入れ替える時にチェックしています。かすみ草はとっても元気です。 少ない日にちしか出会えない事が寂しくて写真に納めるのですが、なかなかどう綺麗に撮ってよいやらうまくいきません。 沢山生きてきて、未だ自分の表現の仕方が分からず悶々しています。素直に自分が表現出来ている人が羨ましい!そして私もそうなりたいと研鑽する日々です。 一つ一つの事を丁寧に。積み重ねて生きていこう。自分の命を大事に使っていくことを無くして、人も励ませないと思うのです。 今年の夏季スクーリングでのこと。2期の最後に「学光祭」がディスカバリーホールにて行われました。通教生にとって、大きくて大事なイベントの一つです。座席は都道府県別になっており、それぞれの場所に固まって座ります。北海道は一番前の左側でした。カメラマンも大変多くおり、各地域の盛り上がりを撮っています。 このディスカバリーホールというのも、ハイテクで驚きました。ステージ、座席が美しいのは勿論ですが、背もたれの後ろのところに空調があります。また、前の背もたれのところに引き出せる机が入っており、講演などを聞く時には、それを引き上げて、テーブルにしてノートにメモを取ることができます。こういう椅子は初めてみました。空調も空気の偏りが防げそうで面白いなぁと見ていました。探せばまだまだ工夫がありそうですね。 学光祭の最後に、座席側の通教生全員の全体写真を撮影するため、ステージ側から一人のカメラマンがとても背の高い脚立の上に上がって準備をしていました。 その方は会の途中でも(撮影するために)アクティブに動い...