投稿

ラベル(創価大学)が付いた投稿を表示しています

11月は今年最後のレポート作成講義を開催

イメージ
通教学生ポータルを開いたら、なにやらお知らせが。 開いてみると、今年最後のレポート作成講義のお知らせでした。 レポート作成講義は定期的に各地域で、科目試験の終了後に開催されます。 実は10月の科目試験の終了後に受講してきました。 私はちょっとずつコツを掴んできたと思うのですが、自分が道にそれていないか、今のレポート作成講義は何をお話ししているのかを知りたくての受講です。 過去の講義も受けていますが、レポートを作成していない時期、レポートを作成し始めた時期、ある程度書いているとき、、など、自分の状態によって理解度が変わってくるので何度受けてもいいものです。 しかも、他大学ですと受講料を取っているような授業がタダで受けられます。 なぜならば、この講義を通して文章を書くスキルを身に着け、卒業することはもちろんのこと、実生活、仕事にも役立ててほしいという担当教授の熱い、熱い想いから、これだけの内容を無料で受けられるようにしているのです。 (有料化するという話も実際にはあったようです) しかも、創価大学に行くまでもなく、地元で受講できるなんて、ここまでしてくれる大学がほかにあるでしょうか。 授業内容も年々進化、変化しています。資料も今回バージョンアップされていました。 今はこの講義と、ポータルサイトの動画、学光の連載で構成されているようです。 学光の連載企画もすごくわかり易く、毎月楽しみにしています。 大学を卒業するだけに留まらない一生もののスキルとなるこの講義を受けない理由がありません。 事前予約時に受講者が一人でも開催してくれます。開催された場合は当日参加もOK。 (事前予約がゼロの場合は、その地域では不開講になります。) 予約、開講状況はポータルサイトにて確認できます。 10月の札幌では予約者が私だったようですが、その後3人増えて全部で4人になりました。 科目試験を受けない人でも受講できます。 とてもわかり易い講義で、一人ひとりの悩みを最初に確認し、それに対しても答えてくれる内容でした。自分のレポートに対する理解度も再確認出来て、受講できてよかったと思います。 まだ受講できていない方、レポートに慣れていない方、慣れてきたけれど再確認したい方、ぜひ今年最後のレポート作成講義で、スキルアップをしましょう! =====...

素直な心

イメージ
木野親之氏の2016年のご講演をPDFにて拝見しました。 大きくわけると2つのポイントがあります。1つは経営について、もう1つは、松下幸之助氏と創立者、池田大作先生のお二人の語らいの様子について。 はじめに、パナソニック、松下幸之助氏がどのような経営の原則を貫いてきたか、再建についてお話しされています。戦後の日本からパナソニックが再建できた理由は、人に焦点を当て、「人間主義の経営」を貫いたからでした。 事業は価値創造であり、自分にしか開拓できない使命がある。 木野氏がパナソニックに入社し、松下氏の厳しい薫陶の中で会社を再建していきました。 パナソニックの業績、苦労の一端もこの講演の中で紹介されており(ファックスの世界統一規格とか・・)、世界で初めてのことをやりとげた内容に驚きがたくさんありました。 『このように、私の人生は新しい事業開拓の連続でした。私の心の中にある、未開の原野に光を当てて、新しいマーケットを次から次へと創造していったのです。(中略)そしてこのことは、松下幸之助氏の「日本の人間主義経営」が「欧米の拝金主義経営」の考えを破りうる、後世に残る栄誉を勝ち得た代表的な事例だと強調したい。そのために大切なことは、人間の無限ともいえる可能性を信じ抜くことです。』(講演内容より) さらりと語っていますが、この言葉の深さを考えると並大抵のことではなく、一つ一つのことをやり切っていったから、このような高みに上がっていけたのではないでしょうか。 次に、松下幸之助氏と創立者の出会いと交流の様子について述べられました。 この交流の様子は小説「新・人間革命」の22巻にも詳細に記述があります。 小説では、松下氏が池田先生と語らうことで、あの笑顔の中から生命力や歓喜が湧き上がる様子が伝わってきます。湧き上がるというか、池田先生に会うのが嬉しくて歓喜が爆発するような・・。 私が、新人間革命以外にも過去にお二人の色々な本を読んでいたから勝手にそう感じたのかもしれません。 お二人の様子にこちらまで、清々しい爽やかな気持ちになります。 講演内では、木野氏自身もお二人に同席され、体が震える想いであった、と仰っていますが、読んでいる側でも、交流の様子が目の前に情景として浮かび、心が感動で震えました。 松下氏が求めて、求めて、求め抜いた20年間34...

在学生の履修届締め切りは3月28日必着です!ウェブでも出来るけど

いつも、履修届を忘れそうになるわたしです。。 今回も危うく間違えそうになって焦って登録しました。 履修届が今回よりネットでもできるようになりました。 早速使ってみましたがこれは便利。 紙の場合だと、40単位を何度も数えて考えますが、 ネットだと単位計算が自動なのでかなり楽です。 今回は今まで単位を取りたくて取れなかった教科を再度申請しました。 3年目になったので、学年的に専門的分野も幅広く選択できます。 それで、シラバスを見ながらかなり悩んだのですが、 まだ基礎が追いついていないので、法学教科は1,2年次のもの。 それ以外の教科の申請が多くて私は一体何学部なんだ!(笑) って感じでした。。(^_^;) 1年で全部できることはないのですが、目標と希望と、あと教科書を読みたいということもあって、いつも40単位きっちり申請します。 今年度から入学の方は、5月末くらいまで締め切りがあるのですね。 そんなに後だったら1年次が半年しかなくなってしまいますが、様々な事情に合わせてなのでしょう。 あっ!学費を支払わなければ、教科書は発送されないので忘れずに支払ってくださいね! 学費もコンビニで支払えるようになったので、とても助かります。 去年までは学費支払いのために、仕事を休まなければなりませんでした。 色んなことが便利になって本当に有難いです。 私の今年・・というか今後の目標に、「大学に寄付をする」があります。 最初は自分のことで精一杯で、そんなことを微塵も思いませんでしたが、 創立者の想いを学んで、新人間革命の小説を読み、大学の先生方とふれあう中で、 大学の運営がすごく大変なんだということをよくよく感じました。 これから益々子供が少なくなっていく時代に入ります。 通教には年齢制限はないので、その煽りを受けるかどうかは分かりませんが、 今後、もっと私たちが学びやすい環境になるためにも、後に続く人たちのためにも、寄付したいと思いました。 でも、ネットだけだといまいち寄付の仕方がわからないので、スクーリングに行った時に確認しようと思っています。 本年度もどんなに大変でも、1人でも多くの方が困難に立ち向かって、乗り越えていけますように。

創価大学通信教育部に入ったほうがいい8つの理由

創価大学に入って良かったと思う事をモリモリと考えてみるよ。 1.学費が安め→安い 通信教育を持っている大学が今や少しずつ増えていって、昨今では、ネット大学院のようなところ。つまりオンラインだけで授業ができる学校までありますよね。探して沢山見ているときりがないですが、自分のやりたい学部を考えると、どこの大学が自分に合うのかが絞れてきます。 私の場合は、最終的に慶応か創価かに迷いました。ギリギリまで。 創価大学は、学費的には凄く良心的な部類に入ると思います。これで採算取れてるのか・・・と普通に気になります・・。 ※その後、他の大学の状況を知ることがありまして、やはり、創価大学にして良かったと思いました。 2.遠方者に手厚い(宿泊費編) これ凄い大事。学費が安いというところは大体横並びになったりするのですが、卒業するためには、スクーリングをある程度受講しなければならないので、短期間では(集中して単位を取ることが)金銭的に厳しくて大学生活が長くなることもしばしばあるようです。 創価大は関東近郊以外であれば、遠方者を優先的に敷地内の寮に入れてくれます(夏のみ)。共同生活ですが、集団生活が気にならない人は、宿泊費も安価で金銭的に助かります。 例外なく、みんなスクーリングに行くために、毎日頑張って仕事して、勉強してお金を貯めています。 行くとなると、飛行機代、スクーリングの前泊、後泊のホテル代金、交通費、毎日3食の食費・・。スクーリング中に三食買って食べているのが一週間とか2週間続くと、お金を使うことが嫌になってきます。(笑)そして、普段に感謝が生まれるし、勉強できるって凄いことなんだな。。と色々と考えさせられます。 だから少しでも安いと凄く助かります。夏は何千人という人がスクーリングを、全国各地、世界中からも受けるので、宿泊施設は足りないのですが、近隣のホテルも協力してくれます。一人がいい人はホテルがいいでしょうし、他に学生会館もあります。 3.遠方者に手厚い(授業編) 全国各地に通教生がいるので、網羅することは難しいのですが、毎月沢山の地域でスクーリングができるように考えてくれています。去年は少ししかなかった北海道は、今年はびっちりあります。 毎年重点区がこれから変わるのかな。いつもびっちりにも行かないと思うし。 向学心が強...