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卒業確定

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北海道。。。。 今年は雪が多すぎます。 温暖化とはこんなに怖いものなのかと、知りました。 日本海側の温度が高くて、蒸発した空気が雲になり、雲が風で流れてきて雪が降る。 その繰り返し。 マイナス気温だとさらさらとした雪ですが、気温が0度以上になると雪が解け始めます。 そういえば、ここ何年か、日本海側に雪が凄かったことが思い出されます。 当時札幌のJRタワーに通っていて、よくタワーの窓から日本海側を眺めて、 「そこだけ空色が違う・・」と感じていました。 その時は、ニュースでも雪の話題になっていたので、よくそちら側の空を見ていたのでした。 今年は雪が多いからと言って、3月に入っても凄い寒いわけではなく、次第に春に向かっていることも感じます。 気になるのは、雪が多いけれどそんなに寒くないということ。 温暖化が進んでいるのかわかりませんが、今年の夏もすごく暑くなるのでしょうか。 コロナの一年目に世界の動きがストップしたこともあって、二酸化炭素の排出が少なくなったかもしれないことから温暖化は少し収まるのかな、と個人的には考えていたのですが、 そんな簡単なことではなかったのですね。 なぜこのような現象になるのか、さっぱりわかりませんが気になります。 さて、大雪のために郵便物が届かずにいたこともあって、ようやく2月下旬に大学から 「卒業確定通知」 が届きました。 大学から連絡がきて、ほっとします。 何か間違いがあってはいけませんから、お世話になった方々へのお礼もこれで確信を持ってお伝えすることができます。 さらに、両親へ報告したところ、とても喜んでいただけました。 ブログに詳細に伝えられませんが、普段の空気が変わりました。 (むしろ感謝をするのは私の方なのですが、、、) 目標にしていた「両親を卒業式に連れて行く」は叶わないこととなりましたが、なにか御恩返しができればと思っています。

今こそ価値を創造する

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長引くコロナの状況で、スクーリングやテストの計画もどんどん変わっていますね。 予測して先にホテルや飛行機を取っていたものをキャンセルしたり、単位の計画そのものを変更しなければならなかったり、卒業自体に影響があったり・・・ 個人の変更を余儀なくされることで不安な気持ちになることが多くあると思います。 大学の事務局では、きっと日々変わる状況に瞬時に対応しなければならず、この騒動に頭を抱えながら、また通教生のことを頭に浮かべながら、あらゆる場面を想定して日程を組まなければならないご苦労を想像しています。本当に頭の下がる思いです。 私の4月はペストに関する本や、アンネの日記などを読んでいました。 人々は、どうしようもならない状況が長期で続いた時に、恐怖や不安から人を責めたり、差別という分断を起こしているようです。 ペストの際には、多くの者に暴飲暴食が増え、秩序が乱れ、犯罪が多くなり、政府がそれを取りしまることが不可能になり、ペストが流行してもその土地は甚だしく疲弊しつづけていたとあります。(中国の黒死病(ペスト)と日本より) 今回の件で、私たちの環境も変わりました。当たり前に思っていた通勤も簡単にはできない。買い物へも行けず、人にも会えず、家の中にじっとしていなければならない。 楽しみにしていたスクーリングもなくなっていき、変更を余儀なくされる。 心を痛めるニュースに目を向けなければならず、終わりが見えない未来にストレスをためていく。 この状況下で私たちが今できること、それは刻一刻と変わる状況に自分が変化していかなければならないのではないかと思っています。私の場合は、仕事もこの先どうなるかわからないのですが、日々規則正しい生活と、仕事のための技術向上のための勉強をしています。 そして大学の勉強ではテキスト科目が沢山残っているので、スクーリングができない代わりに今のうちに集中して単位を取っていかなくてはなりません。 今年は、スクーリングがなくなるかもしれず、代わりにオンラインでの授業が増えるかもしれませんね。 パソコンが苦手な人にとっては苦痛かもしれませんが、何をするにしろ、パソコンの操作に慣れていくことは、自分の中の価値を開花させることにもつながります。 今は、インターネットでたくさんの動画や写真を見ることができます。例えば...