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北海道池田講堂にあるホイットマン像(母撮影)

2014年創価大学通信教育部法学部入学
2019年創価大学通信教育部文学部2年次転籍
2022年創価大学通信教育部文学部1期生として卒業
大学に入って、たくさん価値観が変わりました。
そんなことを綴っていけたらと思います。


創価大学に限らず、様々な大学で通信教育部に入学された皆様は、なにか志があるのかと思います。大人になって学ぶことは、思ってもみないくらい障壁が多く、結果的に卒業できることがまれである、という現実に直面します。

しかしながら、通信で学んだことは大変な人生の糧になります。
この道に進もうと決めた時点ですでに尊いあなたなのです。
卒業し、学んだことを世の中に貢献できる私たちでありたいと思います。
全通教生のみなさま、負けずに挑戦し続けてください。
あなたの卒業を待っている方がたくさんいます。

私の在籍する大学の指針をあなたに贈ります。


英知を磨くは何のため。君よ、それをわするるな

労苦と使命の中にのみ、人生の価値(たから)は生まれる

─「大学は、真理を追求し、人類に奉仕することを願い、人間性を端的に表出しようとするものです」とは、ドイツの哲学者ヤスパースの至言である。しかし、大学をはじめ、社会から、その教育は失われつつある。奉仕の精神が欠落した青年たちが、指導者になっていったら、二十一世紀は暗黒の世界となろう。

池田大作.新・人間革命23

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