投稿

励ましの結晶

学校2月号が到着した。 何気にいつも楽しみにしている。特に紙面でのレポート作成講義と卒業生のメッセージが読める「VOICE」。今月のレポート特別講義には、心に響く痛いお言葉が・・ 「レポートにとっていちばん大事な推敲に時間を取らないから、基本的な作法をはじめ、論理構成が全くなっていない」(要旨) おおおお、仰る通りでございます。 たまに自分で目眩がするでござるるるる。 1ページしかない内容なのに一番心に響きました。(色んな意味で) インターネットが盛んな時代になって、益々文章をしっかり書くこと、書ける論理構成が求められていると思う。ある意味個性や価値が自由に表現できる空間が増えてきたからこそ、自分の頭で考えて書くことが大事。 今年こそはもうちょっとまともなレポートを書きたいな。 それには、「習ったとおりに」、「丁寧に(推敲して)」 、「どんどん書いていく」ことなんだろう。臆せず、沢山読んでまとめて書いていこうと思う。 レポート講義も受けなおそう。 「VOICE」の内容も心打たれる凄まじい内容でした。 教科書の変更についてや、今年度のスクーリングの予定も書いてあったので、早速明日、エクセルに書き写そうと思う。2末に履修登録など色々と送られてくるようだ。

通教卒業への決意

1月。レポート年度の締め切りが終わった。 なんとか出したけれども、締め切りのギリギリすぎて、アドレナリンを放出しまくり、その後体調が悪くなるという・・。 だめな感じになってしまいました。  1年あるからと言って、後ろにずらしていくのはほんとだめ。 ギリギリになってこれだけできるなら、毎月なんとかできるはず。改めて実感。 でも、締め切りが終ったあとは、緊張の糸が途切れてしまって、またレポートが書けなくなる。うーん。  昨年、自分の未来の大きな目標を1つ決めたので、それに向けて襟を正していかなければなりません。 確実に単位を取っていく、かつ、成績も必要なので、しっかり独学していきます。  昨年やりきって気づいたこと。 みんな当たり前のことですが改めて列挙して笑われるかもしれませんが。  1.学光は毎月きちんと読む 制度が変わったり、お知らせがあるのでざっとでもいいから目を通す。 通教の制度、仕組み自体が年々変わっているので、よく確認したほうがよい。  2.卒業を意識する どうしたら卒業できるかを反芻する。ダラダラと年月が経っている場合はなおさら確認する。 私の場合、ややのほほ~んとしていたら、卒業要件を間違えていました。(単位の取り方とか) それに気づいたから良かったです。  3.年度の計画を立てる 年の始めの科目を選ぶ時に、スクーリングのあるなし、種類など決まっています。 年間40単位がマックスで、1教科が2or4単位ということは、10~15教科しか取れないということ。 ということは、ざっくり計算すると1ヶ月1教科こなすことを重点にして、それを12回繰り返せばいいということ。 そして、テキスト科目の場合はテスト必須なので、月の締め切りに合わせる。 スクーリングもあるので、まとめて数教科やらなければならない月もある。  ということは、エクセルでスケジュールをまとめて可視化できる。 もしくは、紙に書き出して、流動的なスケジュールだけ付箋にしたら分かりやすいのかも。 それに、スクーリングの予定は早く決めれば決めるほど、宿も飛行機も安く取れる。 1)12ヶ月を横軸に入力 2)テキスト科目のレポート締め切りを記入 3)テストの日を記入 4)スクーリ...

スクーリングで友人をつくることの大切さ

通信教育は基本的に1人で勉強する事の方が多い。また、1人で4年間のスケジュールや煩雑で事務的な処理を進めなければいけない。私は事務的な作業は結構得意な方だと思っていたけれど、大学の雑務をすることで「苦手」ということに気がついた。その上、勉強、諸雑務は孤独だ。孤独に向き合うことになると、不安や悲観な気持ちが増す。大学では、入学当初から、「まず地方スクーリングに参加してみる」ことを促している。 私も例に漏れず、入学当初は勉強方法、その他に対して不安でいっぱいで、考えれば考える程落ち込む一方だった。そして、最初に自立学習入門の地方スクーリングを受けたのだけれど、周りに同じように不安に思っている人や、幅広い年齢層の人たちが果敢に挑戦している姿に感動して、頑張ろうと前向きに思えた。 その後、初めての夏の大型スクーリング。大学でのスクーリングは刺激でいっぱいだった。右も左も上も下も分からない私に、寮で同じ部屋になったご婦人が沢山のことを教えてくれた。大学でのスクーリングは参加者が多いので、地方スクーリングとはまた違った人間模様がある。海外からも参加している方々がいる。 スクーリングは授業で忙しい。普段と違う生活は実はかなり疲れる。だけど、その時しか会えない友人たちを疎かにしてはいけない。授業も大事だけれど、友人(同志)を作ることの方が大事なんじゃないかと今は思えている。共に頑張れる仲間は生涯の財産になる。できれば連絡先を交換することもおすすめする。 今ではLINEもあるので連絡先の交換は気軽だし、複数人だとグループを作ってやりとりができる。私は友人のつながりで仲のよいグループができて頻繁にやりとりをしているのだが、各地域の今が知れて大変興味深いし、誰かが悩んでいる時は皆で励ます。勉強で躓いたり、大学の基本的なことを質問したりもする。また、昨年は海外から来ているメンバーとも仲良くなれた。海外から来る方の大変さは半端ない。その想いを知ると自分の悩みなんてちっぽけだなと思うし、日本という恵まれた環境にいる分、しっかり卒業の栄冠を勝ち取ることは大切なことの1つなのだと思えた。 通教は幅広い年齢層の方がいて、それぞれに大変な環境の中で来ている人が殆ど。会話していると示唆のあるお話が沢山伺える。みんなびっくりするほど大変な中で果敢に挑戦している。やりとりの中で一期一会の...