今いる場所で最大限に輝く


最近、お花をいただきました。というかたまにいただきます。お花が部屋にあると、雰囲気が変わる。華やかになるし、なんだか「きちんと生きよう、しなやかに生きよう」って前向きな気持ちになる。

バラは特に枯れやすい。昨日は固めの蕾だったのに今日は開いてきました。切り花はどうやったら長持ちするのだろうと色々と調べてみました。バラの場合は、花から水分が蒸発するのが早いようです。あんまり部屋の暖かいところに置くと蒸発しやすくてダメなのかなぁと考えました。
前回は、居間の暖かい場所(日陰)に置いたのですが、どう頑張っても急にしおれました。それで今回は自分の部屋(比較的寒い)に置いてみています。
茎の切り口はすぐ腐ってしまうために、水を入れ替える時にチェックしています。かすみ草はとっても元気です。
少ない日にちしか出会えない事が寂しくて写真に納めるのですが、なかなかどう綺麗に撮ってよいやらうまくいきません。


沢山生きてきて、未だ自分の表現の仕方が分からず悶々しています。素直に自分が表現出来ている人が羨ましい!そして私もそうなりたいと研鑽する日々です。
一つ一つの事を丁寧に。積み重ねて生きていこう。自分の命を大事に使っていくことを無くして、人も励ませないと思うのです。


今年の夏季スクーリングでのこと。2期の最後に「学光祭」がディスカバリーホールにて行われました。通教生にとって、大きくて大事なイベントの一つです。座席は都道府県別になっており、それぞれの場所に固まって座ります。北海道は一番前の左側でした。カメラマンも大変多くおり、各地域の盛り上がりを撮っています。
このディスカバリーホールというのも、ハイテクで驚きました。ステージ、座席が美しいのは勿論ですが、背もたれの後ろのところに空調があります。また、前の背もたれのところに引き出せる机が入っており、講演などを聞く時には、それを引き上げて、テーブルにしてノートにメモを取ることができます。こういう椅子は初めてみました。空調も空気の偏りが防げそうで面白いなぁと見ていました。探せばまだまだ工夫がありそうですね。

学光祭の最後に、座席側の通教生全員の全体写真を撮影するため、ステージ側から一人のカメラマンがとても背の高い脚立の上に上がって準備をしていました。
その方は会の途中でも(撮影するために)アクティブに動いていて、写真が好きな私はそちらの方へ目がいっていて、その脚立に登るのも、見ていて心配になる位背が高かったので、気になっていました。
しかしながら、ひょいひょいと慣れた感じで上がって、大道芸人のように座席側へ手を降っていました。そんなわけでどうしてもみなさんの目線もそちらへ。
高いところから会場全体を和ませつつ写真を撮るカメラマンさんからは、「どうしたらよい写真が撮れるか、後日この写真を見てもらう人にどれだけこの臨場感を伝えられるか」という使命を持った気迫が笑顔の中にも伝わってきて、こちらも胸が熱くなりました。そして後日、全体写真ではありませんが、その写真は新聞へ掲載されていました。
毎回のイベントを慣れた気持ちで、ただ撮るということではなく、一瞬、一瞬を逃さない、そして今の自分に課されている仕事を最大限にこなすという強い想いに感動しました。
手を抜かず、最大限の努力をする一瞬の積み重ねが自分の未来ですものね。
私も、様々な問題に臆することなく、一歩ずつ前に進んでいくよう努力していきたいと思います。



お花もこんなに一生懸命綺麗に咲いているんだから。
今日も良い薫り。



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