法華経展に行ってきた(2回目)

10月19日、友人と一緒に二度目の法華経展へ行ってきました。
最初から丁寧に読んだつもりが、やっぱり難しくて頭に入っていかず。(汗)
でも何度でも学びたいと思えるパネルと、何時間観ても見る資料が沢山あるので、二度目でしたが2時間以上は滞在していたのではないでしょうか。
私にとってこの展示会は以下の内容を少なからず学べました。

・法華経の内容をすこし
・法華経が伝わってきた時代背景と使用したものなど
・伝達した人々を時系列に
・敦煌莫高窟の内容
・手塚治さんの絵の不思議な迫力
・日蓮大聖人のご真筆を見れた
・関わってきた人達の間違った認識を正せた(同一人物だと思っていた人がいた。汗)
・紀元前から現代までに、世界中の大変多くの方々が法華経を伝え、調査し、守ろうとしてきた人たちがいた
・そして今が最先端の私達なんだということ

その後の話を聞いて補足点
・紀元前500年ころ、釈迦が法を説いた。その後約800年のちに(西暦300年頃)、鳩摩羅什が法華経をサンスクリット語から漢語に訳した。西暦1200年頃、日蓮大聖人が鳩摩羅什の漢訳を学び、御本尊を御図顕される。その後、2000年頃、創価学会が大聖人の仏法を世に広めていく。

ざっくり書いたのを見ると、ある一定のリズムで法華経が形を変えつつ、世の中に広がっていってることがわかりますね。

歴史の観点から私を見ると、自分の悩みなんてちっぽけで、その悩みに勝手に迷っている自分は情けないというか、自分で自分を苦しめているだけなんだなと感じました。
悩むことも、生きていく中では大事な時間であると思う。しかしそれ以上に限られた人生の時間の中で楽観的に前向きに生きていける方が価値的なんだなと思った。
日蓮大聖人が受けた迫害からしてみたら、私の小さな悩みなんて、乗り越えられるんだきっと。


後から知ったことですが、動画を先に見ると理解が早かったようです。動画のところは沢山人がいたので、私は観てないのですよね。
東洋哲学研究所の方でYouTubeにアップされています。

<法華経の七譬>

法華経喩え話の動画っ!!!
この喩え話は日常に使えるよなぁと後日考えていて、その為にパンフレットも欲しいと考えていたのですが、動画にあったんですね!!アップしてくれているの嬉しいです。
折伏もこういうことなんだな、とも考えていました。


<鳩摩羅什>

くまらじゅうの一生が分かり易い動画。

なるほど、この2つの動画を最初に見ていれば、理解が違ったかもと思います。一緒に行った友人も「難しい!」と唸っていたので、見せてあげたらよかったな。

また、パンフレットはアマゾンでもあります。

Amazon.co.jp: ガイドブック 法華経展―平和と共生のメッセージ: 東洋哲学研究所: 本 http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E6%B3%95%E8%8F%AF%E7%B5%8C%E5%B1%95%E2%80%95%E5%B9%B3%E5%92%8C%E3%81%A8%E5%85%B1%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8-%E6%9D%B1%E6%B4%8B%E5%93%B2%E5%AD%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80/dp/4885960770

ちょっと前まで三冊あったのに、今見たら、もう中古しか残っていませんでした。
難しいけれど、学ぶ度に新たな感動がある法華経。すごいなー。




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