理想に近づくために一流を知る

普段の生活、仕事の中でこなすことが沢山あって、日々に自分自身が埋没してしまうように感じる時があります。
それなりに生きていると、「これでもいいのかな」なんて思うことの方が多くなってくる時があります。ちょっと前に諸先輩と少しそういう話になった時、
「理想は高く持った方がいい、これでいいなんてことはないんだよ。そして理想の人と交流を持つことが大事だよ」
と言われました。

その時は、まだ言われたことの意味がよくわかっていなかったのですが、今はなんとなく理解してきたように感じます。一流になるために、一流を知ることは大事なんだな、と。
何も高尚な事をするという意味ではなく、地域でも友人でも、いいと思うんです。確かにどんなカテゴリに生きてきても、一流から学ぶことが一番成長の近道ですよね。

それで、最近は池田先生が世界の著名な方々と対談している本を一生懸命読もうとしているのですが、なかなか難しくて読めていません・・・。やはりまだその域ではないか(笑)。いや、空気だけでもわかりたいので頑張るぞ!
さらっと対談の本は多く出ていますが、内容的には難しいですよね。理解して読むことに一苦労しますが、そのような本を沢山だしてくださっていることが大変ありがたいです。
なぜ、対談集を読もうと決意したかというと、何冊も購入していて一向に読めていないということも一つですが(笑)、一流の人たちであるならば、その対談の空気、人との接し方、話の流れ、対話の中での気の遣い方、等々、話の内容以外にも学べるところがあるのかな、と考えているからです。
でも、現時点では大体1ページ読むと眠くなります。

対談集の他に池田先生の本で「私の人間学」という歴史上の人物を一人ずつ取り上げてどんな人物だったのかを考察する本があります。今の私にとっては、本の内容が素晴らしく端的すぎて頭に入らないのです。

きっと頭の良くて勉学に努力されてきた方にとっては、知識があるでしょうから、「なるほど、先生の伝えたいことはこれなんだ」と深く追求することができると思うのですが、私のように学校に通った程度、当時一夜漬けの記憶力で点数をそれなりに取ったからなんとかなった、みたいな風ですと、基礎知識がないのでさっぱりわからないんですよね。(笑)当時の勉強を理解して学ばず、記憶力に頼っているとこうなるんだなと。(^^;
分からないというか、「そうなのか~」と書いている言葉は「表面的には」理解しますけれども、言葉の裏にある深さがわからなくて、その人について改めて調べたりすることから始まります。ようやく長い時間をかければ、言いたいことがわかるのかもしれません。
大人になってから、高校生までの勉強って大事なんだな、と痛感させられます。
それでも今は少しずつ、理解できるように、近づけるように、諦めないで一歩を踏み出す毎日です。
一流を知るために・・^^;

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