1年間を終えて

創価大学通信教育部に入学して一年が経ちました。
が、勉強は思うように進まずお恥ずかしい限り。
仕事と勉強のスケジュールを考えるのが自分にとっては結構難しい問題でした。

「一日の何時~何時までは勉強時間!と決めて、出来なかったら週末にバッファを設ける」
という感じにしたら良いのかな・・・。
今のところの私の生活は、ある程度自由がきくのだけれども、その分仕事はずっとやらなければならないわけで、仕事の勉強もあるし・・・。なんて言い訳しているけども、もう少し今年はメリハリをつける必要がありますね。
通信教育部は、本当に全部自分が自立して計画をねる必要があるので、結構大変なんだなという事を思い知らされました。
いずれにせよ、色々考えすぎず、まずやってみてダメだったら考えなおす!を実行した方がいいみたい。
やらないと一年経った時に後悔しますからね・・。

主に提出物や、勉強の進め方について悩むことも多いと思います。創価大は先生や関わっているスタッフの方が親身になってくれるので、悩んだら周囲の人の胸に飛び込んだほうがいいです。
私はスクーリングで友達になった方々と、LINEで繋がって刺激を頂いています。
話をしていると、やっている人はかなり順調に進んでいます。だから、腹を決めればできるのよね(苦笑)。

一方、レポートも終わってみれば、達成感はひとしおです。段々分かってくる感が、じわじわと気持ち良いのですが、そこまで行くのに苦痛もあります。(笑)
しかしよく考えてみると、一つの教科書に対して、1レポートの文字数は2千文字です。

2千文字、A4四枚と聞くと「すげー長い」と感じるかもしれませんが、びっちり書くことはまずないし、教科書のボリュームに対して2千って結構少ない気がします。
だからと言ってこれ以上増えても辛いと思うけど。^^;
その分、教科書の読み込みと、課題からブレないことが大切なんだと思いました。

レポートを書いている最中は、「ブレない!!!!」って思いながら、何回も課題を読みつつ、レポートの案を考えますが、進めてくると自分で分からなくなってきます。
「これ、本当に課題に合ってるかな?」と。
課題に沿ってなかったら終わりですからね。
だから、途中で寝かせて冷静になって見ることも大事で、一夜漬けでレポートは無理でしょう。

こんなにオロオロしている一年目の凡人ですが、進める度に、思考も磨かれていくんだと思うと卒業する頃が楽しみです。(変わらなかったら困るwww)

大学の勉強をしている時は、頭が疲れるので、普段と使う部分が違うんでしょうね・・。
普段も考えるような事をしているつもりですが、できてないのかな。
それでも、一つの事を探求していると、日常が立体的に見えてくるから不思議です。
いつもとは違う視点で見ているんでしょうか、頭の中が。
学びがただの人生の時間しのぎにならないよう、活かせるような状況にしていきたいと思います。
このブログも大学の事をもっと書いて雰囲気が伝わればなぁと思います。
結構新聞に載ったりしているんだよね。

また今日から卒業に向かって頑張りましょう!



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